この日記はノンフィクションです。
実在の人物・団体・事件にとっても関係あります。
ってな事を書きたくなる位、不思議な出来事(事件?)が起こった!
ほんの数時間前の出来事・・・。
会社から帰宅し、近所のスーパーで晩飯を買って帰っていると高級車から、チョッピリいかつそうなオジさまが声を掛けてきた。
オ:『お〜い!ちょっといいかな?道聞くとかちゃうねんけど。』
俺:『?』
オ:『これさぁ、余りもんやねんけど良かったらやるわ』
ここでオジさまが高級そうな時計をペアで差し出す。
俺:『はぁ?なんすかコレ?』
オ:『いや〜コレさ、○○の展示品で使っててんけど余って処分せなあかんくなってん。』
オ:『質屋行って換金しよー思てんけどこんな時間で開いてなくてさ〜、良かったら貰ってくれへん?』
オ:『いや、別に怪しい者とかちゃうから。』
オ:『俺△△で店やってる◇◇って者だから。捨てるのも勿体無いし貰ってよ〜』
何か名刺を見せられ、時計を受け取る俺。
これは一体何なんだ(°◇°;)
ココで俺の頭がフル回転。
5秒程で思いついたシチュエーションは、
1.時計が爆弾
2.時計が盗品
3.時計に発信機が付いてて後でヤクザに乗り込まれる
4.言ってる事が全て真実
そこでオジさまが発言。
オ:『それプレーサージュ(だったかな?忘れた)ってブランドの時計で、ペアで
38万するやつだから』
顔がほころぶ俺。もう関係ねー!偽物でも盗品でも明日の朝イチに質屋で換金してやるぜ(゚∀゚)
更にオジさまが、
オ:『ついでにこれもあげるよ。彼女にでもプレゼントしてあげて!』
と言って、チョー高そうなネックレスを差し出すオジさま。
既に俺の目は¥マークになっており、警戒心の欠片もなくラッキーと思い受け取る。
俺の見積りでは総額
50万((゚Д゚))
用事が済んだと思い、その場を一刻も早くバックレようとしているとオジさまが一言。
オ:『代わりといっちゃーなんだけどさ、飲み代少しくれないかな〜』
俺:『へ・・・?いや、今金ねーっすよ?』
オ:『一円も無いわけじゃないっしょ?少しでいいからさ〜』
何だ、カツアゲか?途端に我に帰る。
俺:『あ〜、やっぱいらねーっす!』
オ:『何で?勿体無いじゃん?絶対得だって!』
俺:『いいっす!いいっす!』
時計とネックレスを突き返し、そのまま帰宅。
今考えても不思議な出来事やったわ〜。
ホント、何やったんやろう一体。
まぁ、どうせ新手の詐欺かなんかでしょう。
もしかしたら凄く金回りのいい人達がホントに現金化したかったのかもしれんけど・・・。
しかし、あんな怪しい人達から怪しい時計とかを受け取る人がいるのかねぇ?
俺に声掛けるなんて奴等の目も節穴だな。俺みたいなしっかり者がそんな甘い罠にかかるわけねーじゃん!
目を¥マークにして飛びつく馬鹿どもと、俺を一緒にすんなってのっ!!( ´_ゝ`)